宅ジン
2014.06.25

あまり暑くならない札幌ですが、最近ちょっと夏らしくなってきたので、
涼を感じる料理をすべく、ちょっと新しいことに挑戦しました。
ラムの冷しゃぶをタマネギと、冷麺のような春雨と一緒にいただくわけです。
タレはベルの成吉思汗たれなのですが、これに酢と水と麺つゆを加え、
ゴマをたっぷりれ、七味をふって食べてみました。
やっぱりジンギスカンのほうが美味しい!とか、
温かい麺の上にのせたときのほうが美味しかったなあというのが結論ではありますが、
成吉思汗たれの威力は侮れず、後味はしっかりジンギスカンでした。(笑)
宅ジン
2014.06.13

ジンギスカンはジンギスカン鍋で焼いてこそジンギスカンである!
というのは譲れないところですが、家庭で気楽に食べるには、
ホットプレートが便利。
我が家にはジンギスカン鍋のようなプレートに替えられるホットプレートがあり、
それを使う場合もあるのだけれど、洗うのがちょっと面倒なので、
平版のプレートを使うほうが多い。
でも、でも……使うのはラード!
平らなホットプレートは油が流れ落ちないので、薄く塗るのがコツかな!?

肉は少しずつ焼くこと。
たくさんのせると焼き過ぎるのでダメなのです。
片面焼いたら、ひっくり返してもう1枚のぜる。
一枚食べて、ビールをグイッとやり、もう1枚をのせ、
野菜を食べていれば、次の1枚の焼き上がり。
こうして、肉はどんどんなくなっていくのである!
宅ジン
2014.05.06

仕事三昧のゴールデンウィーク。
せめて夕飯だけは楽しく、美味しく!というわけで、ホットプレートを出しました。
メインはラムでですが、ジンギスカンではありません。
ジンギスカンのたれを使って焼くので、
ホットプレートジンギスカンと呼んでもいいような気もしますが、
やはりあの鍋でないとジンギスカンを名乗ってはいけないような気がするわたくし。
というわけで、昨夜は鶏肉(ベル食品の華味で味付けしたもの)なども一緒に焼き、
楽しい時間を過ごしたのでした。
※ラードをのせているところがいいしょ?w
宅ジン
2014.05.01

4月29日はヨンニク→ヨーニク→ヨウニクというわけで、
ジンギスカン食普及拡大促進協議会が「羊肉の日」と決めています。
ラムショップなど羊肉の料理には、いくつもの種類がありますが、
北海道で羊肉料理といえば、なにをおいてもジンギスカンです。
というわけで、私は当然、ジンギスカンを楽しんだわけですが、
今年は、ニッカ80周年(竹鶴生誕120周年)、
おたるワインや鶴沼ブランドで知られる北海道ワインが40周年ということあり、
ビールではなく、ワインとウィスキーと一緒にいただきました。
もちろん、まいう〜〜です。
竹鶴さん、嶌村さん‥…そして、松井初太郎さん(ジンギスカンで特許を取得した人物)や
駒井徳三さん(ジンギスカンの名付け親といわれている人物)に感謝したのち、
我を忘れて飲んで食べた幸せな夜でした。
※羊肉といえばやっぱりジンギスカンですが、
ニッカの余市蒸留所の敷地内にあるニッカ会館レストラン樽では、
ウィスキー・ワイン ラムしゃぶ定食が人気です。